34歳主婦。ほくろがどんどん増えてきました。

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アメーバブログ美909

biglobe掲載日:2003/07/30

タイトル

34歳主婦。ほくろがどんどん増えてきました。

テーマほくろのレーザー外科

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お名前きた

初めて御相談申し上げます。

34歳主婦です。

ほくろの2大のものが4050個あります。

25歳のときに髄膜腫瘍という脳腫瘍を

都内の有名病院の脳神経外科で手術し全摘出いたしました。

2年ほど抗てんかん剤を内服しました。

これまでほくろというものは

およそ記憶がなかったようにおもいます。

27歳くらいから

ほくろがあるなあと思っているうちに

どんどん増えてきました。

ここでご教示いただきたいのですが。

1ほくろは4050もあるとき

レーザー治療で治療するのは

正しい考え方なのでしょうか。

2すなわち脳腫瘍のように

良性として考えてもよろしいのでしょうか。

3レーザー治療に大変興味を持っております。

どのようなレーザー治療がほくろにはあるのでしょうか。

4実は山本クリニック様で治療をして頂きたいと

これまでの相談掲示板の過去ログで思っています。

5私は秋田県の在住なのですが通院できなくはありません。

遠方からの患者のかたもいらっしゃるようなので。

6この場合注意することございますか。

要領の悪いご質問でお忙しいところ申し訳ないのですが。

おじかんのあるときでけっこうです。

ご教示いただけますか。

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今現在山本クリニック美容外科世田谷

では

UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置

Ultra-QスイッチレーザーウルトラQスイッチネオジミウムヤグレーザー

マルチQスイッチレーザーテクニックmulti-QswitchedLasertechnique:MQST

メラニン色素系の病態

の治療戦略にあたっています。

赤くなりません腫れません痛くありません。御婦人のお顔であればレーザー光照射直後から化粧が可能です。

麻酔も必要なく毎週レーザーレーザー治療可能で化粧も直後から可能

です。

治療期間は著明に短縮されます。

ご心配なことと存じます。

御相談者の場合お顔の多発ほくろですね。

一般論ですが

顔面外科でほくろをとるとき6つの方法あります。

メスでとり縫合。メスできる糸で縫合する外科の基礎

糸が取れるまで洗顔不能で包帯要。

2(炭酸ガス)レーザーレーザーメスと考えて

1のメスのかわりにレーザー光を用いる

ヤグレーザーメラニン蒸散メラニンを気体として飛ばすで

ヤグレーザー外科でとる。

メラニンだけ飛ばしてしまう。傷跡は一切残らない。

その日からお化粧ができる。

バイポーラー高周波メスを用いる。

ぬわないが、傷跡は残ります。

サージトロンというラジオ波メスを用いる。

縫わない。大変きれいな白いきずあとはのこる。

クリオサージェリー液体窒素でとる

の6種類があります。

ほくろをとる医療施設は概ね上記全て完備しているように

考えます。

ほくろの診断ですが。

まず表皮真皮透過の皮膚顕微鏡2台で診断いたします。

御相談者の場合はヤグレーザー治療が宜しいと考えます。

多発ほくろですからQスイッチルビーか

Qスイッチレーザーネオジミウムヤグレーザー

装置で治療が宜しいかと考えます。

ここで

ほくろレーザー治療レーザー外科で

大切なキーワードは

レーザー治療レーザー外科に用いるレーザー光には

1メスの性格を持つレーザー光

メラニン黒色を蒸発させるレーザー光

の2種類があるということなのですね。

特に多発ほくろの場合同時に10個-数10単位のほくろに

同時にレーザー光照射が

可能でないと時間がかかります。

同時とはいっても一つ一つのほくろにレーザー光照射をして参ります。

このようにしようとすると

1Qスイッチレーザー

ネオジミウムヤグレーザー装置

による

Qスイッチヤグレーザー光がレーザー光として必要です。

2そして何よりも直径1弱の目に見えない光線をほくろに

照射するわけですから

ねらいターゲッテイングといいますの技術が必要ですね。

多発ほくろの治療には

6の3

12の技術が必要ということになりますね。

このことは是非覚えておかれて下さいませ。

レーザー光照射メスとヤグレーザー

1一般にはほくろのレーザー治療は多分に

2(炭酸ガス)レーザーが多かろうと考えます。

2(炭酸ガス)レーザーはメスレーザーですから

メスの切除と同様に巾着縫合糸で縫うが必要です。

けれども最近は行なわなくなりました。

これを行なわないと

白くてかてか光ることがあります。

水疱瘡の痕と類似した状態に化けることがあります。

レーザーネオジミウムヤグレーザーは

メラニン蒸散固体を気体にかえることを

させますから当日からお化粧ができるものです。

8ヤグレーザーの照射頻度と回数

1レーザー光照射は週1回で行います。

2直径23のほくろが3040個であれば全てに

各回日ごとに照射して回数を重ねます。

3回数には6-10-16回の法則がありますが10回以上照射で

多発ほくろのほとんど全ては消すことが可能です。

今現在山本クリニック美容外科世田谷

では

UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置

Ultra-QスイッチレーザーウルトラQスイッチネオジミウムヤグレーザー

マルチQスイッチレーザーテクニックmulti-QswitchedLasertechnique:MQST

メラニン色素系の病態

の治療戦略にあたっています。

赤くなりません腫れません痛くありません。御婦人のお顔であればレーザー光照射直後から化粧が可能です。

麻酔も必要なく毎週レーザーレーザー治療可能で化粧も直後から可能です。

治療期間は著明に短縮されます。

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念のため

この2過去の御相談と御回答は昔のものです。

のレーザー光照射の昔の回数は10回日

とか16回日

となっているかもしれません。

山本クリニック美容外科のレーザー光照射

の技術は当たり前ながらどんどん向上しています。

回数日は多ければ多いほど宜しいです。

最近の山本クリニック美容外科形成外科相談掲示板

是非とも

山本クリニック美容外科形成外科相談掲示板

の最近の御相談と御回答もご参照されて下さい。

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世田谷山本クリニック世田谷の公式ホームページ

としては

ほくろのレーザー治療レーザー外科の

過去の御相談と御回答22006年11月12日15時56分28秒

初診のしおりとしては

東京都山本クリニック美容外科世田谷区へのレーザーでの初診のしかた

22008年5月17日21時26分31秒